メンテナンスの基本はオイル交換
車は買ったけど、メンテナンスとかわからないし、そんなにエンジンオイルって大事なの?
どこで交換したらいいの?とお悩みのあなた。
分からないですよね~男性でもわからない人は、分かんないですから、大丈夫です。
この記事を読めばエンジンオイルの重要性がわかりますので、読んでみてください。
エンジンには潤滑油(オイル)が絶対に必要
車にはエンジンがあって、エンジンと言えば、車の心臓部です。
そのエンジンを熱や摩擦から守るのがエンジンオイル!
このエンジンオイルを気にしてますか?ちなみに、エンジンオイルを定期的に交換してます!って方はどのくらいの割合いるのでしょう?

え?オイル交換なんて車検の時よ

ま、まさか2年に一回しか交換しないんですか?

そうよ!だってわかんないもん!
絶対に欠かせないエンジンオイル!
さまざまな金属の部品を高速で動かしています、そして、かなりの高温になります。

どうなる?壊れる?ですか?
そう、壊れます!金属同士は摩擦と熱で溶けてしまい、くっ付いて壊れる。
これを焼き付き!と言いなす。ですからエンジンオイルは絶対に必要で、
エンジン内部を守ってくれる油!なんです

なるほど~わかりやすいです
エンジンオイルの役割
では次にエンジンオイルの役割を話していきます!
大きく分けて、三つあります
- オイルにより潤滑、摩擦軽減
- オイルによる冷却、冷却効果
- エンジン内部の清浄 清浄作用
1は上で話しましたね、
2は冷却効果、エンジンは冷却装置でエンジンが高温にならないように冷やしているのですがエンジンオイルもエンジンを冷やす効果も持っています。
3は洗浄作用です。いくらオイルがあったとしても、エンジン内部で金属同士がぶつかり、擦れると鉄粉などのクズが出てきます、それをオイルが掃除してくれます。そしてその汚れをオイルフィルターで取り除き、またエンジン内部に送り込みます。
量で見るな!量より質!空気で酸化するエンジンオイル!

オイルの必要性と役割はわかったわ!でも二年に一回じゃダメなの?
そんなに距離も乗らないしオイルも減らないんでしょ?
それが、オイルは劣化するんです!劣化する原因はいくつかあるのですが
代表的なのは空気による酸化ですね、そして劣化するとオイル本来の性能を出せず、エンジン内部を痛めてしまうんです。
サラダ油も汚れたら捨てますよね?それと同じでエンジンオイルも汚れ劣化しまうんです
そして、オイルは残念ながら減ります!新車や比較的新しい車はそんなに減らないし、
減らないように設計されています、しかし、古い車になると各パーツが悪くなり
オイルもガソリンと一緒に燃えてしまうことがあります詳しくは端折りますが、オイル上がりと言います

なるほど~劣化するんですね
なら交換時期はいつなの?
そうでね、一概には言えませんが、大体3000kmから5000kmで交換とされていますが
乗り方により変わりますので、走行距離と月数で交換時期を考えて
一か月に一回くらいしか乗らない方は、半年に一回交換!とか決めておくことがいいでしょう
こればっかりは車の状況で変わるので、オイル交換される工場さんに相談されるのが一番です
オイルゲージを見て、あ!まだ適量入ってるから大丈夫!と思わず、前回何か月前に交換したか?と思ってくださいね
オイル交換を怠ると起こる弊害
- 燃費の低下~エンジンオイルを交換しないとエンジンのコンディションが低下しますので燃費が悪くなります!
- エンジンが壊れる!エンジンが焼き付きを起こし壊れたら、エンジン載せ替え!という最悪な結果になることもあります。
そうなると修理費はすごい金額になってしまいます。
まとめ
車って素晴らし乗り物ですよね~みんな車には思い入れがあるはずです
買うときドキドキして笑顔で購入され、休日には洗車したり、大事に乗られているはずです
だからこそエンジンの事をちょっと気にかけてほしいんです!エンジンも車の一部
エンジンがあるからこそ車は動くんですよね、そしてエンジンを支えるのはエンジンオイル!
他の故障はどうしようもないですが、エンジンオイル交換だけはオーナーさんに責任があります
神経質になることはないのですが、定期的に交換されて、大事な車を壊さないように心掛けてくれると車も喜ぶと思います。ありがとうございました!